事業承継税制

事業承継税制に特例措置があります!ご検討はお済みですか?

事業承継税制とは…?

中小企業の後継者の方が、先代経営者から自社の株式を承継する際に、贈与税又は相続税の納税を猶予・免除する制度です。
特例措置は、従来の制度に加えて、10年間限定で設けられ、事業承継時の贈与税・相続税の負担が“0(零)”になります。

下向き三角

このような方におすすめです!!

  • 自社の株式の価値が高くなっている方
  • 後継者が既に決まっている方
下向き三角

特例措置の適用を受けるためには…

  1. 2023年3月31日までに、特例承継計画を提出
  2. 2027年12月31日までに、株式を贈与・相続等

する必要があります。

下向き三角
贈与税・相続税が、猶予・免除できるかもしれません!
【 具体例 】~相続税の場合~
納税猶予の適用を受けると、次のように大きな効果が期待できます。
1.前提事項
  • 被相続人:父(先代経営者)
  • 相続人:子A(後継者)、子B
  • 相続財産:自社株式…4億円 → 子A
    その他財産…1億円 → 子B
前提事項
2.結論
納税額の比較