社労士業務人の問題を解決し 人事・労務管理の最適化を図ります

年金相談

年金相談 ~やっぱり老後は年金

nenkin将来、年金がいくら貰えるのか気になるところです。夢の年金生活というのは一昔前の話ですが、それでも老後の収入源といえば、やはり「年金」ではないでしょうか。

弊社では、年金シミュレ-ションをして、老後のライフプランのお手伝いを致します。お気軽にご相談ください。

 

年金シミュレ-ション

弊社では、60歳から64歳までの在職老齢年金、65歳からの在職老齢年金と年齢や働き方に応じた年金シミュレ-ションを致します。
高年齢雇用安定法により60歳以降の従業員の働き方は多様化しています。
働き方とは、60歳までと同様に働くのか、それとも働く日数や1日の労働時間を減らして働くのか等をいいます。
そこで、60歳から64歳の従業員を例にお話ししますと、

  • 働く日数や1日の労働時間を減らすと、加入する社会保険(健康保険・厚生年金)から抜けることになる。
  • 雇用保険から「高年齢雇用継続給付」を受給できる。(受給要件有)
  • 社会保険に加入した状態で「高年齢雇用継続給付」を受給すると年金が最大6%カットされる。

上記内容を総合的にシミュレ-ションをし、数字でご提案致します。

 

年金請求手続き

年金は、年金を受ける権利が発生したときに自動的に支給が始まるものではありません。ご自身で請求手続きをとらなければいつまでたっても貰うことができません。
むしろ、請求しなかったばかりに、5年の時効で年金がもらえなくなることもあります。

年金制度は改正も多く、より複雑になってきています。現在、25年の加入期間がなければ年金を貰うことができません。この25年も平成30年10月には「10年」となります。
複雑な年金請求は、年金の専門家である社会保険労務士に相談いただけるとスム-ズに請求できます。