「改元に伴う源泉所得税の納付書の記載のしかた」が掲載されました。

改元に伴う源泉所得税の納付書の記載のしかた」が国税庁のホームページに掲載されました。これによりますと、源泉所得税の納付の際には、改元後においても、「平成」が印字された納付書を引き続き使用することができ、納付書に印字されている「平成」の二重線による抹消や「令和」の追加記載等は不要とのことです。また、平成31年4月1日から令和2年3月末日の間に納付する場合、納付書の左上の「年度欄」は「31」と記載します。
詳細は下記URLの国税庁ホームページ及びリーフレットをご参照ください。

(参考URL)http://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/kaigennitomonau/01.htm