国税庁 平成29年度の租税滞納状況を公表

 

国税庁はこのほど平成29年度租税滞納状況を公表しました。
 滞納残高は8,531億円(対前年度比4.9%減)と19年連続で減少となり、平成に入ってからは最も少ない額となっています。新規発生滞納額も6,155億円(同1.1%減)と前年度の6,221億円より66億円減少し、滞納発生割合(新規発生滞納額/徴収決定済額)は国税庁発足以来最も低い1.0%を記録しました。


http://www.nta.go.jp/information/release/kokuzeicho/2018/sozei_taino/sozei_taino.pdf